称名滝

(2000年6月19日)

金沢から高速道路を使って、約1時間半で着きました。
駐車場から約30分の登り道を歩いて滝見台へ

遠くの白い筋が称名滝の右に流れるハンノキ滝です。

少しずつ近づいてきました。川は称名川。

今年は雪の量も多かったので、相当の水量が流れているようです。左の写真の左がハンノキ滝で、その右側にも多くの滝が見られます。

残雪も残っていました。
 

 

説明は看板を見ていただければ

滝壺です。水しぶきがひどく、服も濡れながらの撮影です。
レンズもくもります。

姿を現した称名滝(左)、右はハンノキ滝です。立山連峰の雪解け水を集めて流れ落ちています。
落差350bもあり日本一の大滝です。右のハンノキ滝は融雪の時期に現れます。
ハンノキ滝の方が落差はありますが、一年通して流れていないので記録にはなりません。

悪城(あくしろ)の壁

 
称名滝の下流にある高さ500bの大岸壁です。
 

おまけ

帰りは昼過ぎでした。途中レストランで富山名物マス寿司の定食を食べました。お土産やさんが隣接していたので、わさびの入った味噌を買いました。
帰宅後、その味噌のパッケージを見ると、生産元は我が家のすぐ近くの店でした。(苦笑)