飛騨路の春、「荘川桜」

(2002年4月22日)
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 岐阜県には岐阜三大桜と呼ばれている「臥竜桜」「荘川桜」「薄墨桜」という桜の巨樹があります。
 昨年は満開になった宮川村「臥竜桜」を見に行きました。その帰りに御母衣湖畔「荘川桜」を見たのですがまだ時期が相当早かったので花は見られませんでした。(昨年は花つきも悪かったようです)
 
 今年はもう一つの根尾村「薄墨桜」を見に行こうと思っていたのですが今年の桜の開花は各地異常なほど早く結局機会を逃してしまいました。
 そこで他より遅咲きの「荘川桜」をターゲットとしてネットの開花情報をチェックしていました。
前日の21日が8分咲きで、ちょうど私の仕事休みのこの日は満開となりラッキーなことになりました。おまけに天気も最高でした。

 今回は左のコースをとりました。石川県白峰村から福井県勝山市、大野市を経由、和泉村「九頭竜湖」まで行きました。
九頭竜万本さくら

 金沢から御母衣湖へ早く行こうと思えば高速北陸自動車道で五箇山インターまで行きそこから国道156号を進めば良いのですが、今回福井県から遠回りしたのはそのコース沿いの新緑が美しいことと、九頭竜湖畔に沢山の桜が植えられているからです。例年ならゴールデンウィーク頃に見頃を迎える九頭竜湖の桜ですが、この日はすでに終わり頃で盛んに花が散っていました。

九頭竜ダム、水面が鏡のようです
 九頭竜湖には瀬戸大橋のミニチュア版として架けられた夢のかけ橋があります。この付近の桜は満開で見頃でした。
 さて、この後油坂峠を越えて岐阜県白鳥町に入り国道156号をひるがの高原へと北上しました。



夢のかけ橋
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